タイ国際航空 評判
タイ国際航空の評価・口コミをチェック
“安心の海外へ” 旅の始まりはロンドントーチから
タイのフラッグキャリアであるタイ国際航空。運航開始は1960年で、スワンナプーム空港を拠点に世界各地に路線を持ち、4スターの評価を獲得するなど東南アジアでも有数の規模を誇る。このページでは、これからタイ国際航空を利用する人に向けて設備や口コミ等を紹介している。

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タイ国際航空の評判

タイ国際航空の評価

東南アジアでも指折りの規模を誇るタイ国際航空。日本~バンコクは便数が多く、出張や観光などで多くの日本人が利用している。格付け機関のスカイトラックスでは、最高評価の1つ下である「4スター」を獲得しており、これはヨーロッパや東南アジアの大手航空会社と同じ水準だ。

タイ国際航空 シンガポール航空 マレーシア航空 ガルーダ
Skytrax評価☆4☆5☆4☆5
ユーザー評価3.3 3.9 2.8 3.4

日本人からの口コミでは3.3の標準的な評価となっている。3~3.5の間であれば、悪い口コミもチラホラ見受けられるが、それでも過度に心配する必要はないだろう。
日本人からの評価点をチェック
>> 航空会社 口コミ一覧 ~世界~

タイ国際航空の口コミ

紹介した通り、タイ国際航空は格付け機関から上々の評価を受けているので、実際の利用者の感想も悪くない。好意的な意見が多く気持ち良く移動できたという声がほとんどだ。


一部を取り上げているが、より多くの感想を見るなら下のページから。実際の利用者が体験した設備やサービス、機内エンターテインメントについての声が掲載されている。
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タイ国際航空の座席

ビジネスクラス

タイ国際航空のビジネスクラスは、機材によって設備が異なる。日本には中型機以上が入り、A350、777、787、A330が主な機種。その中でもA350と777-300ERは、1-2-1配列のスタッガードシートが採用されており、最も良い機材とされている。

ただし、一部のA350(旧LATAM航空の機材)は、こちらの2-2-2配列のシートとなっており、新しい機種でありながらも、従来のシート配列が混在している。

こちらも日本線の主力を担う787-9で、シートは1-2-1のヘリンボーン配列となっている。少し形状は異なるが、A330もこの斜めを向いたタイプが採用されている。

同じ787でも、787-8は従来型の2-2-2配列のビジネスシートで、タイ国際航空は機種を細かく見ないと、どのシートが来るか予想しづらい部分もある。
上級クラスを利用するなら
>> タイ航空のビジネスクラス特集

プレミアムエコノミー

プレミアムエコノミーは、2024年より福岡便を皮切りに日本線でもスタートした。

エコノミーと比べて前後間隔が広く、パーソナルモニターなどの設備も優れているので、6時間程度あるバンコクまでのフライトを、ワンランク上の快適性な座席で移動することができる。


エコノミークラス

ピンク系のシートがずらっと並ぶエコノミークラス。こちらも機材によって多少異なるが、日本線はほとんどが優れた設備だ。

A350、777-300ER、787は、いずれもパーソナルモニターは大きく、近代的で画質も良いので、映画を見たい人にとっては良いだろう。

スワンナプーム空港を経由して、東南アジアの各地へ向かう場合は、古い機材にあたることがある。旧型のディスプレイは画質が劣るので、エンタメ系を楽しみたい人にはハズレ機種といえる。
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タイ国際航空のまとめ

タイ国際航空は、評価機関から4スターを獲得しており、日本人利用者からもそれなりの評価を得ている。料金と便数、満足度のバランスが良いので、選びやすい航空会社といえる

機材に関しては、A350、777、787、A330が日本線の主力で、6時間程度の中距離ということもあり小型機は入ってこない。他の航空会社と同じく、タイ国際航空もA350と777-300ERが当たり機種なので、選べるのであればこれらが良いだろう。



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