ルフトハンザ 上級クラスで行くヨーロッパ旅行

格付け機関:世界21位
ファーストクラス:世界7位
ビジネスクラス:世界-位
フランクフルトとミュンヘン空港を拠点とするルフトハンザドイツ航空。日本には羽田、関空に就航しており、全ての便で長距離向けの上級クラスが利用できる。このページでは、これからルフトハンザ航空のファースト・ビジネスクラスを利用する人に向けて設備等を紹介している。

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ルフトハンザ 上級クラス

ルフトハンザの上級クラスには、ファーストクラスとビジネスクラスがある。ファーストクラスは主要路線にのみ設定されており、日本では羽田線の一部で利用することができる。他の日本路線はビジネスクラスが最も高く、長距離向けのシートを搭載している。2024年より新シート「Allegris(アレグリス)」の導入が始まっている。

上級クラスを利用すると、行きの日本の空港、そして帰国の際のフランクフルトorミュンヘンのラウンジを利用することができ、その他にも優先搭乗など優遇されたサービスを受けることができる。

ファーストクラス

最上位であるファーストクラス。ビジネスクラスと比べても限られた人しか利用することはできず、747-8であればわずか8席のみ設定されている(ビジネスは80席)。日本から利用できるのは主に羽田線のみとなっている。

2024年から導入されている「Allegris(アレグリス)」は、仕切りが付いた個室タイプになり、大幅にアップデートされている。A350から導入が始まり、順次747-8や777シリーズも改修されていく。

2024年現在では、多くがこちらのファーストクラスが使用されている。配列は1-2-1で、仕切りなどはなくオープンな座席となっている。ファーストクラス特有の前後の間隔の広さがあるので、窮屈とは無縁で過ごすことができる。

機内食は、世界トップクラスのシェフたちが考案し、ドイツ発では「美食の喜び」という特に力が入れられた食事が提供される。またフランクフルトとミュンヘン空港では、ファーストクラスラウンジを利用することができ、ゆったりとした空間で軽食などを味わうことができる。

ビジネスクラス

ルフトハンザのビジネスクラスは、長距離向けと短距離向けの2つがあり、日本への便は全て長距離向けの機材となっている。

こちらも2024年から「Allegris(アレグリス)」という新シートが導入され、1-1-1 or 1-2-1の従来とは異なる配列となっている。全ての席が通路に面しており、かつ中央のエリアに1人掛けシートがあるのが特徴だ。

A350と787の一部はこのような座席となっており、1-2-1配列の一般的な長距離型シートを搭載している。斜めを向いたヘリンボーン型で全ての席が通路に面している。

ルフトハンザのビジネスクラスは2列シートも多く、長距離便の設備としては劣る。順次更新される予定だが、他社と比べると遅れを取っており、2024年のビジネスクラスランキング(格付け機関)では20位までに入れていない。

ルフトハンザの詳細・他のクラス

ルフトハンザの上級クラスを紹介してきたが、そもそもルフトハンザってどのような航空会社?運航機材や利用者の感想は?このような疑問は下のページで紹介している。その他にもプレエコやエコノミーの情報も知っておきたいという人はこちらから。



欧米のビジネスクラス特集

ヨーロッパ系
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