2024年版 ソウル明洞にあるホテル17選
満足度などデータに基づく最高峰をピックアップ
ソウルで最も日本人に人気のある街・明洞(ミョンドン)。買い物や食事をする定番の場所であり、日本語も通じやすいことから多くの人が訪れる。明洞はホテルも多いので、ここを宿泊地とする人も多く日系ホテルなども進出している。このページでは厳選した明洞のホテルを紹介している。

明洞ホテル

1位 
ソラリア西鉄ホテル ソウル

8.2
20,000
【明洞エリア】 明洞駅から徒歩4分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2015年22㎡~独立型
ハイクラスホテルの「ソラリア西鉄 ソウル」。九州に拠点を置く西鉄グループのホテルで、この辺りでは特に高く目立つ22階建ての高層。客室は22㎡以上あり、全室が洗い場付きバスというのが大きな点。日系では数少ないアッパーミドルなので、質を求める人に適している。
場所は明洞の繁華街の中で、駅から徒歩4分の距離。同じクラスのホテルが大通り沿いにあるのに対して、こちらは路地の中にあるのでタクシーでのアクセスは難しいが、周辺は人通りが多く活気がある。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

2位 
フォーポイントバイシェラトン ソウル 明洞

8
27,000
【明洞エリア】 乙支路3街駅から徒歩1分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2020年23㎡~シャワー
マリオット系の中価格帯ブランド「フォーポイントバイシェラトン 明洞」。外観からも分かる通り、ビジネスホテル以上高級ホテル未満という位置付けで、一般的な感覚ではやや良いホテルといった感じ。客室は23㎡以上あるので1人であれば十分であり、バスルームはシャワーオンリーが多くを占める。
場所は乙支路3街で駅から徒歩1分の距離。明洞の繁華街からは徒歩7分ほどとやや距離はあるが、駅から近いのでソウル市内の移動も重視する人には良い立地といえる。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

3位 
アロフト ソウル 明洞

8
32,000
【明洞エリア】 明洞駅から徒歩7分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2017年22㎡~シャワー
マリオットの中価格帯ブランド「アロフト 明洞」。派手さもある若者向けのホテルで、アート・音楽・配色など様々な点にこだわっており独特の雰囲気がある。客室は22㎡以上、シャワーオンリーでソウルのこのクラスの標準的なスペック。宿泊費は高めの傾向にある。
場所は明洞駅と乙支路入口駅の間で、どちらも徒歩7分ほどの距離。大通りに面しているので都会的な雰囲気があり、ロッテの商業施設や明洞の繁華街へ歩いてすぐ。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

4位 
ナインツリー プレミアホテル 明洞2

7.9
19,000
【中心エリア】 乙支路3街駅から徒歩4分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2017年26㎡~シャワー
宿泊主体型ハイクラスホテルに相当する「ナインツリープレミア明洞2」。名前の明洞2からも分かる通り、明洞1が中心街に存在するが、こちらの方が質が高くホテルのレベルとしては一段高い。客室は26㎡以上あるので、ビジネスホテルと比べるとゆとりがあり、室内もモダンで落ち着いた内装だ。
場所は明洞の隣に位置する乙支路3街。駅から徒歩4分の距離にあるので、観光などで市内の移動する人には悪くない立地。明洞の繁華街へは徒歩7分ほどでアクセスできる。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

5位 
ロッテシティホテル 明洞

7.9
28,000
【明洞エリア】 乙支路3街駅から徒歩3分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2016年22㎡~シャワー
ロッテ系列のビジネスホテル「ロッテシティホテル 明洞」。ビジネスホテルという位置付けだが、日本とはニュアンスが異なり宿泊主体型のハイクラスホテルに相当する。客室は22㎡+シャワーという韓国のこのクラスの標準的なスペック。館内は上質な空間なので、夫婦や友人との旅行に向いている。
ホテルがあるのは明洞の北東で、最寄りの乙支路3街駅から徒歩3分の距離。明洞の繁華街から少し離れているが徒歩圏内に位置する。周辺はビジネス街なのでオフィスビルが立ち並ぶ。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

6位 
スタンフォードホテル 明洞

7.9
20,000
【明洞エリア】 乙支路入口駅から徒歩2分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2022年20㎡~シャワー
2022年開業の「スタンフォードホテル 明洞」。近代的なビルに入るホテルで、ランクとしてはビジネスホテル以上に相当する。外資系や財閥系の中価格帯ブランドに近い内容で、客室の広さは20㎡から、全体的に落ち着いた雰囲気の内装となっている。
場所は明洞の中心エリアに位置し、向かいにはロッテ百貨店があり、路地側に入れば繁華街が広がるという立地。乙支路入口駅から徒歩2分の距離なので、立地は最高クラスといえる。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

7位 
L7 明洞

7.8
30,000
【明洞エリア】 明洞駅から徒歩1分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2016年25㎡~シャワー
ロッテグループが運営する「L7 明洞」。ロッテのこのクラスには”ロッテシティホテル”があるが、そちらとはコンセプトが異なり、ややポップなデザインを取り入れているのがこちらのブランド。客室の広さは25㎡以上あり、室内は黄色を使った明るい雰囲気となっている。
場所は明洞駅から徒歩1分のところに位置するので立地は抜群。明洞の繁華街はもちろん、駅から近いのでソウル市内の観光の拠点、また大通りに面しているのでタクシーや空港バスも使いやすい。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

8位 
ホテル ミッドシティ 明洞

7.7
17,000
【明洞エリア】 乙支路入口駅から徒歩5分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2016年 (リ: 2020年)22㎡~シャワー
2020年にリニューアルオープンした「ミッドシティ 明洞」。元々は2016年にエイファーストホテルとして誕生したが、数年で運営が変わり現在に至る。基本的にはビジネスホテルと同じ水準だが、広さは22㎡以上あるのでややゆとりがあり、明洞中心街のホテルと比べてコストパフォーマンが優れている。
場所は明洞エリアの北で、乙支路入口駅から徒歩5分のところ。明洞の繁華街まで少し歩く必要があるが、その分宿泊費を抑えることができる。周辺はローカルな飲食店が立ち並ぶ。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 コストパフォーマンス

その他のホテル

ホテル名宿泊費の目安開業年客室の広さバスルーム場所駅から
15,000円
2016年25㎡~シャワー会賢8分
19,000円
1960年18㎡~シャワー乙支路入口2分
18,000円
2021年16㎡~独立型明洞3分
18,000円
2013年18㎡~ユニット明洞2分
16,000円
2015年19㎡~シャワー乙支路入口7分
18,000円
2011年20㎡~シャワー明洞1分

明洞 高級ホテル

1位 
ロッテホテル ソウル エグゼクティブタワー

8.6
55,000
【明洞エリア】 乙支路入口駅から徒歩2分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
1988年 (リ: 2018年)38㎡~独立型
明洞を代表するホテルである「ロッテホテル ソウル」。こちらはそのエグゼクティブタワーで、通常のメインタワーよりもワンランク上に位置する。2棟ある内の左がエグゼクティブタワーで、15階より上がホテルフロアとなっている。館内は客室も含めて高級感が意識されている。
場所は明洞の北エリアで乙支路入口駅から徒歩2分。明洞の繁華街まですぐであり、またホテルの低層階には百貨店もあるので、買い物にはとても便利な場所に位置する。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

2位 
ザ ウェスティン チョースン ソウル

8.3
47,000
【明洞エリア】 市庁駅から徒歩3分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
1914年 (リ: 2011年)35㎡~ユニット
ソウルで最も長い歴史を持つ「ウェスティン チョースン」。館内には韓国の歴史を感じさせるエリアが設けられており、他のホテルとは一線を画す雰囲気。所々に古さは見受けられるものの、中心街に位置することから観光で訪れる人やアクセス重視の人に支持されている。
場所は明洞の西エリアで、最寄りの市庁駅から徒歩3分、乙支路入口駅から5分の距離。明洞の繁華街まで少し距離はあるが徒歩圏内であり、隣にはロッテ百貨店もあるので便利な場所にある。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

その他のホテル

ホテル名宿泊費の目安開業年客室の広さバスルーム場所駅から
37,000円
1979年26㎡~ユニット乙支路入口2分

まとめ

1位で紹介したのはソラリア西鉄ホテルソウルで、立地が明洞のど真ん中かつ日系ホテルなので、日本人に適した環境が整えられている。明洞を目的に旅行するのであればこちらが最も優れており、実際に日本人からの評価はかなり高い。

大人の滞在をするのであれば、有名ホテルチェーンの中価格帯ブランドが適している。フォーポイントバイシェラトンアロフトは、どちらもマリオット系のホテルでやや高級感がある。一方で、割高なのでコストパフォーマンを求めるなら、地元のホテルの方が合っているだろう。

ロッテシティ明洞L7明洞は共にロッテ系のホテルで、これらもブランド力があるので宿泊費はやや高く設定されている。出張や観光で少し良いホテルを探している人に向いている。

コストパフォーマンを求めるならナインツリー明洞2ミッドシティ明洞がおすすめだ。共に明洞の繁華街からは距離があるが、ビジネスホテル以上のクオリティで宿泊費が高すぎることはないので、バランスの取れたホテルといえる。


高級ホテルではロッテ エグゼクティブタワーウェスティンを紹介している。この内、ロッテエグゼクティブタワーは、2018年に改装されているので内装や設備は新しいホテルに匹敵する。明洞のこのクラスは昔ながらのホテルが多い中で、こちらは頭一つ抜けている。


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