台北 高級ホテル
2024年版 厳選した台北の高級ホテル22選
満足度などデータに基づく最高峰をピックアップ
台北にはマンダリンやマリオット系などの国際ブランドをはじめ、デザインにこだわった地元資本のホテルもあり、高級ホテルを望む人には数多くの選択肢がある。このページでは厳選した台北の最高級ホテル+高級ホテルを紹介しており、客室や立地、高級感などから質の高いホテルを取り上げている。

最高級ホテル

1位 
マンダリン オリエンタル 台北

9
55,000
【中心エリア】 南京復興駅から徒歩7分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2014年55㎡~独立型
台北で最も高級感のあるホテル「マンダリン オリエンタル」。台北市内では宿泊費・満足度ともに最高クラスであり、高級ホテルを探している人なら必ず候補に入れる。館内はヨーロッパ調のエレガントなつくりで、ラグジュアリーホテルにふさわしい内容。客室も全室55㎡以上の広々とした空間が広がる。
場所は中心エリアにある南京復興。最寄り駅からは徒歩7分のところにあり、周辺は人通りも多くなく落ち着いた場所。高級ホテルの場所としては少し物足りない部分はあるものの、松山空港から近いという利点もある。
高級感がある
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

2位 
グランドメイフルホテル台北

9
35,000
【北側エリア】 大直駅から徒歩8分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2016年50㎡~独立型
ゴージャスな内装が特徴の「グランドメイフルホテル」。ロビーはヨーロッパ風のつくりなので、異国情緒であふれており海外らしさを体験できる。客室は台北では最高クラスとなる50㎡以上の広さを誇り、全室洗い場付きバスや大浴場(男性のみ)が設置されているなど設備等も優れている。
ホテルがあるのは台北市内の北部に位置する大直。最寄りの大直駅から徒歩8分とやや離れており、中心エリアでもないことから、落ち着いた環境を求める人や台北に行き慣れた人に向いている。
ゴージャスなつくり
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

3位 
プロバーブズ台北

8.5
36,000
【中心エリア】 忠孝復興駅から徒歩6分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2015年33㎡~独立型
地元台湾系のホテルである「プロバーブズ台北」。客室数は42室の小規模だが、建物や設備はしっかりしておりこじんまりとした雰囲気はない。内装は木目調を取り入れたデザイン重視のつくりになっており、一般的な高級ホテルとは異なる独自の雰囲気があるので、ホテル好きなどに適した内容といえる。
場所は中心街の忠孝復興にあり、MRTは2つの路線が使える。駅から徒歩6分のところにあり、周辺には太平洋SOGOや飲食店も多く立ち並ぶ商業エリアに位置する。
こだわりの内装
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

4位 
エスリテ ホテル

8.5
35,000
【松山文創園区】 市政府駅から徒歩10分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2015年36㎡~独立型
地元の有名企業が運営する「エスリテ ホテル」。コンセプトは”ホテルを緑豊かな自然と統合する”というものであり、デパートや映画館、本屋と直結した独自のスタイルをとっている。客室はモダンでシンプルな内装となっており、ハード面も新しいことから気持ちの良い滞在ができる。
場所は信義区の北にあり、最寄りの市政府駅から徒歩10分の距離。台北101やデパートなどが集積しているエリアの北に位置し、周辺は緑も多く落ち着いた場所。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

5位 
W 台北

8.3
57,000
【信義区】 市政府駅から徒歩2分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2010年43㎡~独立型
派手を売りにしたブティックホテル「W 台北」。比較的若年層をターゲットにしおり、クラブのようなロビーに、客室も奇抜なデザインが取り入れられている。王道の高級ホテルではないので好みは分かれるものの、世界各地にあるWホテルの中でも台北は評判が良く、いつもとは違う雰囲気で滞在したい人におすすめ。
場所は台北の東エリアに位置する信義区。最寄りの市政府駅とは直結しており徒歩2分の距離にあり、周辺には阪急百貨店や三越、台北101があるので、高級ホテルを望む人にとっては立地はとても優れている。
スタイリッシュな空間
高級感は薄い
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

その他のホテル

ホテル名宿泊費の目安開業年客室の広さバスルーム場所駅から
32,000円
1994年36㎡~独立型六張犁7分
36,000円
1990年33㎡~シャワー台北101/世貿4分
30,000円
2010年38㎡~シャワー市政府7分

高級ホテル

1位 
オークラプレステージ 台北

8.9
35,000
【中山エリア】 中山駅から徒歩3分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2012年44㎡~独立型
日本では老舗ホテルとして知られる「ホテルオークラ」。日本語が通じる安心感をはじめ、新しい設備や立地の良さなどで、宿泊者の満足度は台北で最高クラスに位置する。客室は44㎡以上と広々としており、施設面では無料で利用できる大浴場を備えるなど充実した設備となっている。
場所は台北の中心街である中山駅から徒歩3分のところ。三越などの百貨店が立ち並び、日本人の宿泊先として人気のエリアなので、立地に関しても条件はかなり良い。
大浴場あり
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

2位 
ダブルツリー バイ ヒルトン 台北中山

8.8
29,000
【中山エリア】 中山駅から徒歩3分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2018年33㎡~独立型
ヒルトングループの「ダブルツリー バイ ヒルトン台北中山」。こちらは32㎡以上の客室に洗い場付きバスを備えるなど、標準的な高級ホテルのスペック。外資系ホテルでありながらも全室にウォシュレット付きトイレを設置しており、また日本人の利用も多いことから日本語も比較的通じやすい。
場所は中心街である中山エリア。最寄りの中山駅から徒歩3分と好立地にあり、日本人も多く訪れる場所なので、周辺には日本語表記の店舗も多くある。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

3位 
キンプトン ダアン 台北

8.5
35,000
【中心エリア】 忠孝復興駅から徒歩4分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2019年32㎡~シャワー
IHGのブティックホテル「キンプトン」。ここがアジア初進出となるホテルブランドで、デザインを重視していることから、館内のアンティークなどにはこだわっている。客室は32㎡からの標準的な広さだが、バスに関してはシャワーオンリーのタイプもあるなど設備はやや弱い。
場所は中心エリアに位置する忠孝復興。駅から徒歩4分と立地は良く、また大通りに面していないので周辺は比較的静かな環境。駅前には太平洋SOGOがある。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

4位 
グロリア レジデンス

8.4
23,000
【中山エリア】 雙連駅から徒歩8分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2010年43㎡~独立型
アパートメントタイプの「グロリアレジデンス」。一般的なホテルとの違いは長期滞在にも対応している点で、客室は43㎡以上と広く、キッチンや冷蔵庫、洗濯機が室内に備え付けられている。ホテルらしさは低いものの、比較的日本語も通じるので安心して滞在することができる。
場所は中山の1駅北にある雙連。駅から徒歩8分と少し距離があり、周辺は台湾のローカルな雰囲気が漂うので立地は好みが分かれるところ。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

5位 
コートヤード台北 ダウンタウン

8.3
30,000
【中心エリア】 行天宮駅から徒歩7分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2018年30㎡~独立型
マリオットの中価格帯ブランド「コートヤード台北 ダウンタウン」。2018年開業のホテルなので、新しい設備や清潔感を求める人におすすめ。客室は30㎡以上のゆとりのある空間で、市内にあるもう一つのコートヤードと違い、トイレがウォシュレット付きなので日本人に向いた環境が整えられている。
場所は中心エリアにある行天宮で、駅から徒歩7分の距離。使える路線が新荘線なので、市内の移動には少し不便であり主要駅には乗り換えが必要となっている。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

6位 
コートヤード バイ マリオット 台北

8.3
26,000
【台北・西】 南港駅から徒歩2分
【アジアのホテルはAgodaで】
アジアのホテルはAgodaで
開業客室バスルーム
2015年35㎡~ユニット
マリオットの中価格帯ブランド「コートヤード」。近代的なビルに入るモダンなホテルで、中心部から少し離れていることもありコストパフォーマンが優れている。客室は35㎡以上の余裕のある空間だが、多くのタイプがユニットバスを採用している点は弱い。
場所は台北市内の東にある南港駅で、台北駅や中心エリアからは離れている。駅直結なので不便さはなく、周辺は開発されたエリアなので綺麗な街並みが広がる。
ユーザー満足度 客室の内容
立地 高級感 コストパフォーマンス

その他のホテル

ホテル名宿泊費の目安開業年客室の広さバスルーム場所駅から
20,000円
2002年24㎡~独立型南京復興2分
30,000円
2013年26㎡~ユニット市政府4分
30,000円
2014年29㎡~シャワー信義安和7分
26,000円
2010年30㎡~ユニット台北駅3分
25,000円
2009年25㎡~シャワー大安7分
40,000円
1990年39㎡~独立型中山6分
38,000円
2015年40㎡~独立型剣南9分
22,000円
1984年28㎡~ユニット中山5分

まとめ

1位で紹介したのはマンダリン オリエンタルで、高級ホテルを望む人が重視するラグジュアリー感がある。宿泊費さえ気にならなければこちらが最もおすすめで、様々なスペックやユーザー満足度で高い値を出している。

2位のグランドメイフルは、ゴージャスを売りにした地元台湾のホテルで、同じく地元資本ではデザインを重視したプロバーブズ、自然が感じられるエスリテなど、それぞれに特徴がある。


ワンランクリーズナブルな高級ホテルでは、オークラが日系ホテルということもありおすすめだ。立地の良さや客室の広さ、設備等のレベルは高く総合的に見て満足できるホテルといえる。同じく日系ホテルではロイヤルニッコーも存在する。

新しいホテルではダブルツリー中山キンプトン大安があり、前者は場所とハードが優れており、後者はデザインを重視したホテルとなっている。この他にも、アパートメントタイプのグロリアレジデンスやマリオット系のコートヤードなどを取り上げている。


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